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台湾修学旅行支援研究者ネットワークとの連携開始のご連絡

台湾協会は、台湾修学旅行支援研究者ネットワークと連携して、修学旅行で台湾に行く高校生や随行する先生方を対象に、

事前に台湾のことを理解していただくために、台湾研究者を講師として派遣することに協力することとなりました。

講師派遣を希望する学校、団体は、以下のサイトにアクセスしてお申し込みください。

https://goo.gl/4bcbME

 

 

 


平成30年7月28日 映画監督 林雅行 氏 講演会開催のご案内

台湾協会は、「日本と台湾を考える集い」の協力を得て、下記の通り講演会を開催します。奮ってご参加下さい。

日 時:
平成30年7月28日(土) 午後2時-4時30分
午後1時30分 受付開始
   
場 所: 大阪市立難波市民学習センター講堂 (なんばOCATビル4階)
   
演 題: 「2つの湾生の物語」
これまで台湾人を主人公とした「九份」「金瓜石」「国民党老兵」「金門島」の4作を製作した林雅行氏が、
これに続く5、6作目として、台湾で生まれた日本人(湾生)をテーマに、「心の故郷」「湾生いきものがたり」
を製作しました。湾生の人生と向き合い、作品にかける思いを語ります。
   
講 師: 林 雅行 氏
1953年、名古屋市生まれ。青山学院大学卒業。
雑誌編集、TV局、番組制作会社を経て、1995年に㈱クリエイティブ21を立ち上げる。
TV番組(NHK,TBS、テレビ東京、日本国際放送など)の制作に関わりつつ映画を製作。
これまでに上記台湾関係6作品の他に、「日本人と戦争」を題材にした4つの作品(沖縄戦、原爆、空襲2作)
を製作、発表した。
   
参加費: 一般        1,000円 
学生          500円
台湾協会会員        無料
但し、定員80名になり次第締切らせて頂きます。
   
申込先: インターネットからのお申込みの場合
 https://kokucheese.com/event/index/525024/

電話、FAX、メールでのお申込みの場合

「一般財団法人台湾協会」事務局 株木 博
     TEL/03-3200-8116、 FAX/03-3200-8180
     メールアドレス taiwankyoukai2@tune.ocn.ne.jp
または
本講演会協力団体 「日本と台湾を考える集い」事務局 近藤 和雄
     TEL/080-1403-3578
     メールアドレス t.forum.kansai@gmail.com

 

 

 

 

 

 


平成30年 交礼台湾の会 開催のご案内

平成30年交礼台湾の会を下記の通り開催致します。
会員並びに関係の皆様の参加をお待ちしています。

日  時 : 平成30年4月14日(土)
正午~午後2時半
(午前11時 受付開始)
 
場  所 : ホテルグランドパレス   (千代田区飯田橋1-1-1)
3階 白樺の間
地下鉄東西線九段下駅下車7番口、半蔵門線・新宿線3a番口
 
会 費 : 5千円
会員以外の方の参加も可能です。
グループで参加の方はグループ名もお書き下さい。
 
申込先 : 一般財団法人台湾協会
  (TEL: 03-3200-8116、FAX: 03-3200-8180)
または
(E-mail: taiwankyoukai2@tune.ocn.ne.jp)
 
締 切 : 4月6日(金)

 

 

 


花蓮地震被害 「義捐金募集」

現地時間の2月6日午後11時50分、花蓮市沖約18kmを震源としたマグニチュード6.0の地震があり、花蓮市内の複数のビルが大きな被害を受けました。2月11日の新聞は、死者は17人、負傷者は280人を超えたと伝えています。
台湾協会は被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げますと共に、東日本大震災や熊本大地震で台湾から寄せられた多くの支援に応えるべく、次の通り義捐金を募集することと致しました。会員並びに関係の皆様のご協力をお願いします。
尚、集まりました義捐金は、4月上旬頃、直接、台北駐日経済文化代表處にお届けする予定です。

【義捐金】 1口 1,000円で、1口 以上
   
【送金方法】 郵便局備え付けの郵便振替用紙をご利用下さい。
通信欄に必ず「花蓮地震義捐金」と「口数」をお書き下さい。
なお、送金手数料は台湾協会が負担しますので、
送金手数料を差し引いた金額をお振込み下さい。
   
【送金先】 ゆうちょ銀行

(記号・番号入力の場合)
口座番号:00160-8-40307
加入者名:一般財団法人台湾協会

(店番号入力の場合)
店番号:019
口座番号:0040307
加入者名:イッパンザイダンホウジン タイワンキョウカイ
   
【締切】 3月30日送金分まで

 

 


森田理事長 平成30年 新年のご挨拶

皆様、健やかな新年を迎えられたこととお慶び申し上げます。

昨年は、年初にトランプ氏が米国大統領に就任し、『一つの中国政策』の見直しを示唆するなど、台湾を取り巻く国際情勢は波乱含みの幕開けとなりましたが、日台間は引き続き良好な関係が続いています。

先ず1月には、日本の対台湾窓口機関である公益財団法人交流協会が「日本台湾交流協会」と実態に即した名称に改めると共に、3月には、赤間副総務相が1972年の日台断交後の最高位の高官として、台北で開催された日本の地域の魅力を紹介するイベント「多彩日本」に参加するなど、日台関係の正常化が進展しました。

また11月に台北駐日経済文化代表處が調査会社に委託して実施した日本人の台湾に対する意識調査では、アジアの中で最も親しみを感じるのは「台湾」と答えた人が52%でトップ、その主な理由は「台湾人は親切、友好的」が77%と最も多く、「歴史的に交流が長い」が46%、「東日本大震災時に支援を受けたから」が31%と続き、日本人が台湾に対し、非常に友好的な思いを抱いていることが分かりました。

このように良好な日台関係ですが、私たち台湾協会も、主に学術、文化面での日台友好親善活動を積極的に推進して参りました。

昨年は4月に台北に台湾連絡所を新たに設置して、台湾協会の活動を現地の皆様にご理解いただくと共に、台湾での出来事や行事などを台湾協会報を通じて日本の会員の皆様に積極的に紹介することと致しました。

また7月には、台湾協会創立以来67年に亘る日台友好親善活動が認められ、外務大臣表彰を受賞しました。

これは偏に先輩諸氏の長年の弛まぬご努力の賜物であると関係者一同感謝しているところです。

台湾協会は、本年も日本と台湾の友好親善に努めて参りますので、引き続きご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

最後に、本年が皆様にとって良い年でありますようお祈り申し上げ、新年のご挨拶と致します。

 


平成29年11月19日(日) 2017年バシー海峡戦没者慰霊祭開催のご案内

戦争中、台湾とフィリピンの間に横たわるバシー海峡で亡くなられた人は、10万人とも20万人とも云われています。そのバシー海峡で奇跡の生還を遂げた中嶋秀次さんが、その半生と私財を擲って、戦死した戦友たちのために建立したのが潮音寺です。
その潮音寺において今年もバシー海峡戦没者慰霊祭実行委員会主催、当協会共催の慰霊祭を開催します。
参加希望者は、以下のサイトからお申込みください。

【慰霊祭日時】

2017年 11月20日(日)午前11時15分~12時30分

【慰霊祭場所】

台湾屏東縣恒春鎮 猫鼻頭 潮音寺

【その他関連行事】

〇事前懇親会
〇第一部
〇第二部
〇オプションツアー

上記4ケースがあります。
詳細は、当協会事務局にお問い合わせいただくか、こちらをクリックして下さい。

一般財団法人 台湾協会

TEL:03-3200-8116
FAX:03-3200-8180

【申込み締切り】

2017年 11月6日(月)


平成29年10月14日(土) 松本 充豊 氏  講演会開催のご案内

台湾協会主催の講演会を下記の通り開催します。奮ってご参加ください。

日 時:
平成29年10月14日(土) 午後2時-4時
   
場 所: 新宿文化センター4F 第1会議室 (新宿区新宿6-14-1)
都営大江戸線、東京メトロ副都心線 東新宿駅下車 A3出口より徒歩5分
   
演 題: 「台湾と中国ーその現状と展望」

台湾で3度目の政権交代が起こり、民進党の蔡英文政権が誕生してから一年あまりが過ぎました。
この間、中国との関係では現状維持を掲げながらも、「一つの中国」の立場を受け入れない
蔡英文政権に対して、中国は対話を拒否するなど圧力を強めています。
中国では共産党の第19回党大会を今秋に控え、台湾に対する習近平政権の今後の出方が注目されます。
そうした台湾と中国の関係について、これまでの動きを米国も視野に入れつつ振り返りながら、その現状と展望を考えてみたいと思います。 

   
講 師: 松本 充豊 氏
1969年、京都市生まれ。1994年東京外国語大学外国語学部中国語学科卒業、
2001年神戸大学大学院国際協力研究科博士後期課程修了(博士(政治学))。
神戸大学大学院助手、天理大学教授などを経て、15年より現職。
この間、国立台湾大学政治学研究所、同国家発展研究所、中央研究院政治学研究所にて客員研究員。
著書に『中国国民党「党営事業」の研究』(アジア政経学会)、
共著に『現代台湾政治を読み解く』(研文出版)など。
   
参加費: 無料 
(出席希望の方は9月29日(金)までに、はがき・電話・FAXでお申込みください。)
定員60名になり次第締切らせていただきます。
   
申込先: 一般財団法人台湾協会
TEL/03-3200-8116
FAX/03-3200-8180

平成29年10月7日 第55回 台湾関係邦人 物故者追悼法要のご案内

台湾関係邦人物故者の追悼法要並びに合祀奉安を執り行います。
台湾に関係ある全ての物故者の生前のご遺徳に感謝するため、一人でも多くの人に
ご参詣いただけますよう、皆様お誘い合わせの上、ご出席ください。
当協会では、会員のご先祖・ご家族の方々の合祀申し込みを受け付けています。

日 時:
平成29年10月7日(土) 正午ー午後2時
本年は、慰霊塔前での読経は行いません。
   
場 所: 築地本願寺 (中央区築地3-15-1)
地下鉄日比谷線 築地駅駅下車 徒歩1分
   
式次第: 正午   :本堂にて追悼法要
午後1時 :講堂にて懇親会
   
合祀申込: 合祀希望の方(宗旨を問いません)は、台湾縁故者慰霊塔奉安申請書及び
奉安名簿資料に永代供養料(一人につき金3千円)を添えて、9月15日(金)
までに、お申し込みください。
申請書及び名簿資料の用紙は、事務局にご請求ください。
奉安名簿資料を提出され、慰霊塔の奉安簿に登載が完了した方には、
合祀証をお渡しします。
   
参加費: 無料
参加ご希望の方は9月15日(金)までに、はがき、電話またはFAXでお申込みください。
   
申込先: 一般財団法人 台湾協会
〒160-0022 東京都新宿区新宿6-29-6 エルツビル4F
TEL 03-3200-8116
FAX 03-3200-8180

 

 


平成29年度 外務大臣表彰を受賞

 台湾協会は、平成29年度外務大臣表彰(団体)を受賞、7月6日(木)外務省飯倉公館での授賞式に、台湾協会を代表して森田理事長が出席し、薗浦外務副大臣(外遊中の岸田外務大臣代理)より表彰状が手渡された。

 外務大臣表彰は、大勢の人が国際関係の様々な分野で活躍し、我国と諸外国との友好親善関係の増進に多大な貢献をしている中で、特に顕著な功績のあった個人および団体に対してその功績を称えるとともに、その活動に対する一層の理解と支持を国民各層にお願いすることを目的としている。

 今回の外務大臣表彰は、これまでの台湾協会の活動がその目的に適ったものであり、具体的には「台湾で物故した邦人の供養・慰霊事業や引揚者間の交流・互助事業を66年間に亘って継続的に実施し、台湾引揚者に大切な精神的支えを提供してきたこと、これらの協会の活動が、台湾における日本人の歴史として社会に広く認知されるようになったこと、また、在日台湾人留学生への支援、台湾関連書籍の収集・閲覧供与、日本文化の台湾への紹介等を通じて、日台相互理解・友好親善の促進に寄与していること」などが理由とされた。

 私達台湾協会会員ならびに関係者は、改めて先人のこれまでの偉大なご貢献に対して敬意と感謝を表すると共に、これからもその志を引き継ぎ、日台の友好親善を深めるべく努力を続けて参りたいと思います。

 今後とも関係の皆様のご理解とご支援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。


平成29年5月25日(木)台湾出身戦没者慰霊碑・慰霊塔(奥多摩)参詣のご案内

台湾協会は、東京台湾の会、日本李登輝友の会との共催で、次の通り
奥多摩にある台湾出身戦没者慰霊碑・慰霊塔参詣を計画しています。
皆様のご参加をお待ちしています。

日 時:
平成29年5月25日(木) 午後1時30分~2時
   
場 所: 奥多摩笠松展望園内
台湾出身戦没者慰霊碑・慰霊塔前
本年は奥多摩駅ではなく、現地集合となりましたので、ご注意ください。
場所が分からない方は、台湾協会に地図がありますのでご連絡ください
   
式次第: 法要は、臨済宗地蔵院大井博文副住職により執り行われる予定
雨天中止
(中止の場合は、天気予報に基づき前日にご連絡致します)
法要終了後、昼食を峰谷橋バス停付近の旅館「馬頭館」にて準備します。
   
交通のご案内: 東京駅9時20分、新宿駅9時35分、立川駅10時13分発の青梅行き快速に乗り
青梅駅で奥多摩行電車に乗り換えれば、奥多摩駅に11時35分に到着します。
奥多摩駅で12時05分発峰谷行き路線バスに乗車し、12時30分に峰谷橋バス
停下車、急坂の山道に沿い徒歩約30分で目的の慰霊碑に到着します。
   
参加費: 無料
   
申込とご注意: 峰谷橋バス停から慰霊碑までは急な坂道です。足の悪い方のご参加は
ご注意ください。乗用車の方は、山道途中での行き違いができません
ので、交通整理の観点から事前に協会宛に、その旨お知らせください。
5月19日(金)までに台湾協会宛
TEL 03-3200-8116
FAX 03-3200-8180
Eメール taiwankyoukai2@tune.ocn.ne.jp
定員40名になり次第締切

 

 


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