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平成29年10月14日(土) 松本 充豊 氏  講演会開催のご案内

台湾協会主催の講演会を下記の通り開催します。奮ってご参加ください。

日 時:
平成29年10月14日(土) 午後2時-4時
   
場 所: 新宿文化センター4F 第1会議室 (新宿区新宿6-14-1)
都営大江戸線、東京メトロ副都心線 東新宿駅下車 A3出口より徒歩5分
   
演 題: 「台湾と中国ーその現状と展望」

台湾で3度目の政権交代が起こり、民進党の蔡英文政権が誕生してから一年あまりが過ぎました。
この間、中国との関係では現状維持を掲げながらも、「一つの中国」の立場を受け入れない
蔡英文政権に対して、中国は対話を拒否するなど圧力を強めています。
中国では共産党の第19回党大会を今秋に控え、台湾に対する習近平政権の今後の出方が注目されます。
そうした台湾と中国の関係について、これまでの動きを米国も視野に入れつつ振り返りながら、その現状と展望を考えてみたいと思います。 

   
講 師: 松本 充豊 氏
1969年、京都市生まれ。1994年東京外国語大学外国語学部中国語学科卒業、
2001年神戸大学大学院国際協力研究科博士後期課程修了(博士(政治学))。
神戸大学大学院助手、天理大学教授などを経て、15年より現職。
この間、国立台湾大学政治学研究所、同国家発展研究所、中央研究院政治学研究所にて客員研究員。
著書に『中国国民党「党営事業」の研究』(アジア政経学会)、
共著に『現代台湾政治を読み解く』(研文出版)など。
   
参加費: 無料 
(出席希望の方は9月29日(金)までに、はがき・電話・FAXでお申込みください。)
定員60名になり次第締切らせていただきます。
   
申込先: 一般財団法人台湾協会
TEL/03-3200-8116
FAX/03-3200-8180

平成29年10月7日 第55回 台湾関係邦人 物故者追悼法要のご案内

台湾関係邦人物故者の追悼法要並びに合祀奉安を執り行います。
台湾に関係ある全ての物故者の生前のご遺徳に感謝するため、一人でも多くの人に
ご参詣いただけますよう、皆様お誘い合わせの上、ご出席ください。
当協会では、会員のご先祖・ご家族の方々の合祀申し込みを受け付けています。

日 時:
平成29年10月7日(土) 正午ー午後2時
本年は、慰霊塔前での読経は行いません。
   
場 所: 築地本願寺 (中央区築地3-15-1)
地下鉄日比谷線 築地駅駅下車 徒歩1分
   
式次第: 正午   :本堂にて追悼法要
午後1時 :講堂にて懇親会
   
合祀申込: 合祀希望の方(宗旨を問いません)は、台湾縁故者慰霊塔奉安申請書及び
奉安名簿資料に永代供養料(一人につき金3千円)を添えて、9月15日(金)
までに、お申し込みください。
申請書及び名簿資料の用紙は、事務局にご請求ください。
奉安名簿資料を提出され、慰霊塔の奉安簿に登載が完了した方には、
合祀証をお渡しします。
   
参加費: 無料
参加ご希望の方は9月15日(金)までに、はがき、電話またはFAXでお申込みください。
   
申込先: 一般財団法人 台湾協会
〒160-0022 東京都新宿区新宿6-29-6 エルツビル4F
TEL 03-3200-8116
FAX 03-3200-8180

 

 


平成29年度 外務大臣表彰を受賞

 台湾協会は、平成29年度外務大臣表彰(団体)を受賞、7月6日(木)外務省飯倉公館での授賞式に、台湾協会を代表して森田理事長が出席し、薗浦外務副大臣(外遊中の岸田外務大臣代理)より表彰状が手渡された。

 外務大臣表彰は、大勢の人が国際関係の様々な分野で活躍し、我国と諸外国との友好親善関係の増進に多大な貢献をしている中で、特に顕著な功績のあった個人および団体に対してその功績を称えるとともに、その活動に対する一層の理解と支持を国民各層にお願いすることを目的としている。

 今回の外務大臣表彰は、これまでの台湾協会の活動がその目的に適ったものであり、具体的には「台湾で物故した邦人の供養・慰霊事業や引揚者間の交流・互助事業を66年間に亘って継続的に実施し、台湾引揚者に大切な精神的支えを提供してきたこと、これらの協会の活動が、台湾における日本人の歴史として社会に広く認知されるようになったこと、また、在日台湾人留学生への支援、台湾関連書籍の収集・閲覧供与、日本文化の台湾への紹介等を通じて、日台相互理解・友好親善の促進に寄与していること」などが理由とされた。

 私達台湾協会会員ならびに関係者は、改めて先人のこれまでの偉大なご貢献に対して敬意と感謝を表すると共に、これからもその志を引き継ぎ、日台の友好親善を深めるべく努力を続けて参りたいと思います。

 今後とも関係の皆様のご理解とご支援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。


平成29年5月25日(木)台湾出身戦没者慰霊碑・慰霊塔(奥多摩)参詣のご案内

台湾協会は、東京台湾の会、日本李登輝友の会との共催で、次の通り
奥多摩にある台湾出身戦没者慰霊碑・慰霊塔参詣を計画しています。
皆様のご参加をお待ちしています。

日 時:
平成29年5月25日(木) 午後1時30分~2時
   
場 所: 奥多摩笠松展望園内
台湾出身戦没者慰霊碑・慰霊塔前
本年は奥多摩駅ではなく、現地集合となりましたので、ご注意ください。
場所が分からない方は、台湾協会に地図がありますのでご連絡ください
   
式次第: 法要は、臨済宗地蔵院大井博文副住職により執り行われる予定
雨天中止
(中止の場合は、天気予報に基づき前日にご連絡致します)
法要終了後、昼食を峰谷橋バス停付近の旅館「馬頭館」にて準備します。
   
交通のご案内: 東京駅9時20分、新宿駅9時35分、立川駅10時13分発の青梅行き快速に乗り
青梅駅で奥多摩行電車に乗り換えれば、奥多摩駅に11時35分に到着します。
奥多摩駅で12時05分発峰谷行き路線バスに乗車し、12時30分に峰谷橋バス
停下車、急坂の山道に沿い徒歩約30分で目的の慰霊碑に到着します。
   
参加費: 無料
   
申込とご注意: 峰谷橋バス停から慰霊碑までは急な坂道です。足の悪い方のご参加は
ご注意ください。乗用車の方は、山道途中での行き違いができません
ので、交通整理の観点から事前に協会宛に、その旨お知らせください。
5月19日(金)までに台湾協会宛
TEL 03-3200-8116
FAX 03-3200-8180
Eメール taiwankyoukai2@tune.ocn.ne.jp
定員40名になり次第締切

 

 


平成29(2017)年4月1日 台湾連絡事務所開設のご案内

当協会は、台湾での知名度向上と日台友好親善活動の更なる進展を図るため、
平成29(2017)年4月1日付けで台湾連絡事務所を開設することにしましたので、
以下の通りご案内いたします。

名 称 : 一般財団法人台湾協会
台湾連絡事務所
 
場  所 : 台北市信義区光復南路523号2樓之5
 
電 話 : 0921-669-040 (携帯)
 
E-mail : yuyamamoto48@gmail.com
 
担当者 : 台湾連絡事務所長 山本幸男

 

 

 


平成29年4月16日 古川 勝三 氏 講演会開催のご案内

台湾協会は、日本と台湾を考える集いとの共催で下記の通り講演会を開催します。奮ってご参加下さい。

日 時:
平成29年4月16日(日) 午後1時-4時30分
午後0時30分受付開始
   
場 所: 大阪市立難波市民学習センター第一研修室 (なんばOCATビル4階)
   
演 題: 「歴史に学ぶ日台の絆 土木技師八田與一の生涯」
愛媛県の公立高校校長など長期に亘り教職を務められた古川勝三氏が、本講演を通じて
八田與一の生き方や考え方から何を学ぶべきかを21世紀を生きる若い世代に問いかけます。
   
講 師: 古川 勝三 氏
1944年、愛媛県宇和島市生まれ。
文部省は派遣教師として、台湾高雄日本人学校で3年間の勤務などを経て
1989年に「台湾を愛した日本人」八田與一の生涯を出版
1991年に土木学会著作賞を受賞、また1992年当協会より日台親善功績者として感謝状が贈られた。
その後、2013年には台湾観光局より台湾観光貢献賞を受賞するなど、日台の友好親善に取り組んでいる。
「日本人に知ってほしい『台湾の歴史』」や「台湾を愛した日本人Ⅱ 近藤兵太郎の生涯」を出版したほか
現在、「台湾を愛した日本人Ⅲ 磯永吉&末永仁の生涯」を執筆中である。
   
参加費: 一般        1,000円 
大学生         500円
高校生以下と留学生     無料
但し、定員50名になり次第締切らせて頂きます。
   
申込先: 一般財団法人台湾協会 理事 近藤和雄
TEL/080-1403-3578、 FAX/072-453-7272
またはインターネットアドレス https://tsudoi-jptw.jimdo.com/

 

 

 

 


平成29年4月8日 交礼台湾の会 開催のご案内

平成29年交礼台湾の会を下記の通り開催致します。
皆様の参加をお待ちしています。

日  時 : 平成29年4月8日(土)
正午~午後2時半
(午前11時 受付開始)
 
場  所 : ホテルグランドパレス   (千代田区飯田橋1-1-1)
3階 白樺の間
地下鉄東西線九段下駅下車7番口、半蔵門線・新宿線3a番口
 
会 費 : 5千円
会員以外の方の参加も可能です。
グループで参加の方はグループ名もお書き下さい。
 
申込先 : 一般財団法人台湾協会
  (TEL: 03-3200-8116、FAX: 03-3200-8180)
または
(E-mail: taiwankyoukai2@tune.ocn.ne.jp)
 
締 切 : 3月31日(金)

 

 

 


森田理事長 平成29年 新年のご挨拶

皆様、健やかな新年を迎えられたこととお慶び申し上げます。

さて、昨年2016年は国内外共に変化の多い年ではありましたが、日台間は引き続き良好な関係が続いています。

先ず1月の台湾総統選挙では、日本との関係を重視する蔡英文氏が選ばれ、且つ同時に行われた立法委員選挙では民進党が単独で過半数の議席を獲得しました。

また2月に発生した台湾南部地震では、日本各地から多くの支援や義捐金が寄せられ、台湾協会も会員の皆様から集めた義捐金100万円を被災地にお渡しすることができました。

そして4月に発生した熊本地震では、そのお返しという意味もあり台湾から多額の義捐金が届けられました。

また7月に交流協会が発表した第5回台湾における対日世論調査の結果では、56%もの台湾の方が最も好きな国として日本を選び、過去最高を記録しました。

このように良好な日台関係に鑑み、私たち台湾協会も日台に関係する慰霊と文化交流活動を積極的に進めています。

先ず慰霊活動ですが、これは台湾協会の根幹に関わる事業であり、日本台湾交流協会や台湾日本人会等と協力しながら今後も粛々と継続して参ります。

次に文化交流面ですが、台湾歌壇、友愛グループ、台北俳句会、台湾川柳会等との交流を継続すると共に、昨年で5回目を迎えた台湾寄席の発展的継続を図りたいと考えています。

また国内においては、各地にある台湾の会が高齢化に伴い活動が困難になる中、協会として何らかのお手伝いができればと思っています。

図書、会報関係では、昨年、保管図書、資料の増加を受けて図書目録を更新し、ホームページ上に掲載しました。

会報につきましては、既存の会員の皆様にご満足いただくことは勿論、新会員の若い世代の皆様にも楽しんでいただけるよう工夫して参りますので、ご理解とご支援をお願いします。

最後に、本年が皆様にとって良い年でありますようお祈り申し上げ、新年のご挨拶と致します。

 


平成28年10月20日 引揚70周年記念の集い 開催のご案内

『満州、樺太、朝鮮、台湾、いま振り返る引揚げの検証』をテーマに、引揚げ70周年を迎えた節目の年のシンポジウムを国際善隣協会主催、台湾協会共催で下記の通り開催します。今まさに「記憶から歴史へ」と置き換わろうとしている中で、これからの次の世代に何を語り継ぐべきかを考えるイベントにしたいと思います。奮ってご参加下さい。

日   時:
平成28年10月20日(木) 午後1時30分-5時30分
   
場   所: 銀座ブロッサム中央会館
東京メトロ(有楽町線)新富町駅1番出口より1分
東京メトロ(日比谷線)、都営地下鉄(浅草線)東銀座駅5番出口より6分
   
プログラム: ・基調講演    : 加藤聖文(国文学研究資料館准教授)
・アトラクション : 藤沼哲朗 (アマチュアテノール歌手)
・シンポジウム
 【コーディネーター】藤原作弥 (元日本銀行副総裁)
 【パネリスト】   松重充浩 (日本大学文理学部教授)
           渡邊三男 (全国樺太連盟会員)
           井上卓弥 (『満州難民』著者)
           河原 功 (台湾協会理事)
 【総合司会】    須磨佳津江(元NHKアナウンサー) 
   
 
参 加 費: 無料
   
申 込 先: 出席希望者は、はがき・FAXまたはインターネットで国際善隣協会事務局宛お申込み下さい。
先着900名になり次第締め切らせて頂きます。
一般社団法人 国際善隣協会・事務局
TEL/03-3573-3051、 FAX/03-3573-1783、
インターネット/info@kokusaizenrin.com

 

 


平成28年10月22日 野嶋 剛 氏 講演会開催のご案内

台湾協会主催の講演会を下記の通り開催します。奮ってご参加下さい。

日 時:
平成28年10月22日(土) 午後2時-4時
   
場 所: リファレンス西新宿大京ビル2F S201会議室 (新宿区西新宿7-21-3)
JR新宿駅西口経由A18番出口より5分 新宿警察署向側
東京メトロ(丸ノ内線)西新宿駅下車1番出口より1分
   
演 題: 『蔡英文の台湾』と日本人はどう向き合うべきか

台湾は大きな転換期に差し掛かっています。2016年5月の民進党・蔡英文新政権への
政権交代によって、中台関係を含めた台湾の対外関係も新しい局面を迎えており、台湾
内政の改革を含めて、台湾情勢から目が離せません。その中で、われわれ日本では、東日本
大震災における台湾の巨額の義援金をきっかけに、台湾への関心はうなぎ登りに高まり、テレビ・出版などでも台湾をテーマにしたものが相次いでいます。しかしながら、日本では台湾に対して多様で異なる意見があり、対台湾政策の基本軸は定まっていないようにも見えます。そもそも台湾は本当に「親日的」なのか。台湾と「中華民国」はどう違うのか。台湾は「国」なのか。そんな根本的な問題を紐解きながら日本人が台湾の変化をどう受け止め、
どう台湾と向き合っていくべきかを考えます。 
   
講 師: 野嶋 剛 氏
1968年、神戸市生まれ。
朝日新聞社入社後、シンガポール支局長、台北支局長、国際編集部次長、アエラ編集部
などを経て、2016年4月からフリーに。中国、台湾、香港など中華圏の問題を中心に
執筆活動を行っている。著書は最新刊『台湾とは何か』(ちくま新書)のほか、『ラストバタリオン 蒋介石と日本軍人たち』(講談社)、『ふたつの故宮博物院』(新潮社)、
『故宮物語』『謎の名画・清明上河図』(以上、勉誠出版)、『銀輪の巨人GIANT』
(東洋経済新報社)、『イラク戦争従軍記』(朝日新聞社)、訳書に『チャイニーズ・
ライフ』(明石書店)がある。著書の多くが中国語に翻訳され、中国、台湾などで高い人気を集めている。
   
参加費: 無料 
(出席希望の方は10月14日(金)までに、はがき・電話・FAXでお申込み下さい。)
定員70名になり次第締切らせて頂きます。
   
申込先: 一般財団法人台湾協会
TEL/03-3200-8116、 FAX/03-3200-8180

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