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平成28年10月20日 引揚70周年記念の集い 開催のご案内

『満州、樺太、朝鮮、台湾、いま振り返る引揚げの検証』をテーマに、引揚げ70周年を迎えた節目の年のシンポジウムを国際善隣協会主催、台湾協会共催で下記の通り開催します。今まさに「記憶から歴史へ」と置き換わろうとしている中で、これからの次の世代に何を語り継ぐべきかを考えるイベントにしたいと思います。奮ってご参加下さい。

日   時:
平成28年10月20日(木) 午後1時30分-5時30分
   
場   所: 銀座ブロッサム中央会館
東京メトロ(有楽町線)新富町駅1番出口より1分
東京メトロ(日比谷線)、都営地下鉄(浅草線)東銀座駅5番出口より6分
   
プログラム: ・基調講演    : 加藤聖文(国文学研究資料館准教授)
・アトラクション : 藤沼哲朗 (アマチュアテノール歌手)
・シンポジウム
 【コーディネーター】藤原作弥 (元日本銀行副総裁)
 【パネリスト】   松重充浩 (日本大学文理学部教授)
           渡邊三男 (全国樺太連盟会員)
           井上卓弥 (『満州難民』著者)
           河原 功 (台湾協会理事)
 【総合司会】    須磨佳津江(元NHKアナウンサー) 
   
 
参 加 費: 無料
   
申 込 先: 出席希望者は、はがき・FAXまたはインターネットで国際善隣協会事務局宛お申込み下さい。
先着900名になり次第締め切らせて頂きます。
一般社団法人 国際善隣協会・事務局
TEL/03-3573-3051、 FAX/03-3573-1783、
インターネット/info@kokusaizenrin.com

 

 


平成28年10月22日 野嶋 剛 氏 講演会開催のご案内

台湾協会主催の講演会を下記の通り開催します。奮ってご参加下さい。

日 時:
平成28年10月22日(土) 午後2時-4時
   
場 所: リファレンス西新宿大京ビル2F S201会議室 (新宿区西新宿7-21-3)
JR新宿駅西口経由A18番出口より5分 新宿警察署向側
東京メトロ(丸ノ内線)西新宿駅下車1番出口より1分
   
演 題: 『蔡英文の台湾』と日本人はどう向き合うべきか

台湾は大きな転換期に差し掛かっています。2016年5月の民進党・蔡英文新政権への
政権交代によって、中台関係を含めた台湾の対外関係も新しい局面を迎えており、台湾
内政の改革を含めて、台湾情勢から目が離せません。その中で、われわれ日本では、東日本
大震災における台湾の巨額の義援金をきっかけに、台湾への関心はうなぎ登りに高まり、テレビ・出版などでも台湾をテーマにしたものが相次いでいます。しかしながら、日本では台湾に対して多様で異なる意見があり、対台湾政策の基本軸は定まっていないようにも見えます。そもそも台湾は本当に「親日的」なのか。台湾と「中華民国」はどう違うのか。台湾は「国」なのか。そんな根本的な問題を紐解きながら日本人が台湾の変化をどう受け止め、
どう台湾と向き合っていくべきかを考えます。 
   
講 師: 野嶋 剛 氏
1968年、神戸市生まれ。
朝日新聞社入社後、シンガポール支局長、台北支局長、国際編集部次長、アエラ編集部
などを経て、2016年4月からフリーに。中国、台湾、香港など中華圏の問題を中心に
執筆活動を行っている。著書は最新刊『台湾とは何か』(ちくま新書)のほか、『ラストバタリオン 蒋介石と日本軍人たち』(講談社)、『ふたつの故宮博物院』(新潮社)、
『故宮物語』『謎の名画・清明上河図』(以上、勉誠出版)、『銀輪の巨人GIANT』
(東洋経済新報社)、『イラク戦争従軍記』(朝日新聞社)、訳書に『チャイニーズ・
ライフ』(明石書店)がある。著書の多くが中国語に翻訳され、中国、台湾などで高い人気を集めている。
   
参加費: 無料 
(出席希望の方は10月14日(金)までに、はがき・電話・FAXでお申込み下さい。)
定員70名になり次第締切らせて頂きます。
   
申込先: 一般財団法人台湾協会
TEL/03-3200-8116、 FAX/03-3200-8180

平成28年10月1日 第54回 台湾関係邦人 物故者慰霊法要のご案内

台湾関係邦人物故者の慰霊法要並びに合祀奉安を執り行います。
台湾に関係ある全ての物故者の霊を慰めるため、一人でも多くの人に
ご参詣頂けますよう、皆様お誘い合わせの上、ご出席ください。
当協会では、会員のご先祖・ご家族の方々の合祀申し込みを受け付けています。

日 時:
平成28年10月1日(土) 午前11時ー午後2時
雨天の場合は、慰霊塔前での読経は中止します。
   
場 所: 築地本願寺 (中央区築地3-15-1)
地下鉄日比谷線 築地駅駅下車 徒歩1分
   
式次第: 午前11時:慰霊塔前読経
正午   :本堂にて追悼法要
午後1時 :講堂にて懇親会
   
合祀申込: 合祀希望の方(宗旨を問いません)は、台湾縁故者慰霊塔奉安申請書及び
奉安名簿資料に永代供養料(一人につき金3千円)を添えて、9月16日(金)
までに、お申し込み下さい。
申請書及び名簿資料の用紙は、事務局にご請求ください。
奉安名簿資料を提出され、慰霊塔の奉安簿に登載が完了した方には、
合祀証をお渡しします。
   
参加費: 無料
参加ご希望の方は9月16日(金)までに、はがき、電話またはFAXでお申込み下さい。
   
申込先: 一般財団法人 台湾協会
〒160-0022 東京都新宿区新宿6-29-6 エルツビル4F
TEL 03-3200-8116、FAX 03-3200-8180

 

 


平成28年11月20日 2016年バシー海峡戦没者慰霊祭開催のご案内

戦争中、台湾とフィリピンの間に横たわるバシー海峡で亡くなられた人は、10万人とも20万人とも云われています。そのバシー海峡で奇跡の生還を遂げた中嶋秀次さんが、その半生と私財を擲って、戦死した戦友たちのために建立したのが潮音寺です。
その潮音寺に於いて、戦後70周年を記念し、当協会共催の慰霊祭を開催しますので、希望者は奮ってご参加下さい。

【日時】

2016年 11月20日(日)午前11時15分~12時30分

【場所】

台湾屏東縣恒春鎮 猫鼻頭 潮音寺

【ツアー概要】

成田出発(定員20名)
関空出発(定員20名)
現地参加(定員40名)
個別参加(定員10名)

上記4ケースにて、其々費用は異なります。
詳細は、当協会事務局にお問い合わせいただくか、こちらをクリックして下さい。

一般財団法人 台湾協会

TEL:03-3200-8116
FAX:03-3200-8180

2016年バシー海峡戦没者慰霊祭開催
詳細はこちら(外部サイトへリンクします)

【申込み締切り】

2016年 9月23日(金)


平成28年6月28日 森田理事長 就任のご挨拶

この度、根井洌理事長のご退任に伴い、図らずも理事長の大役を仰せつかりました森田高光です。

私はこの3年間、常務理事として会の運営に直接携わらせていただきました。

具体的には定款に定める、日台相互理解の促進、学術及び文化の振興、青少年の健全な育成、慰霊・顕彰・平和祈念 を当協会の目的事業として運用して参りましたが、今後は協会活動の若い世代への緩やかな継承を念頭に、従来の活動を踏襲しながらも、時代に即したものとなるよう、会員の皆様のご意向を反映させながら、適切に活動の重点化を図り、会員の皆様にご満足いただくことは勿論、広く社会に貢献できるような活動にしたいと考えています。

本年をその準備の年とし、来年度をそのスタートの年としたいと考えていますので、会員の皆様のご理解とご支援をお願いします。 

最後に、皆様の今後益々のご健勝をお祈り申し上げ、理事長就任のご挨拶と致します。 

平成28年6月28日

 

 


平成28年6月28日 根井理事長 退任のご挨拶

一般財団法人へ移行して4年が経過しました。

その間、従来の東京中心に活動する台湾協会から、台湾、関西、九州地区の会員にも親しんでいただける協会へと、緩やかな変身を図って参りました。

多くの事業もほぼ軌道に乗りましたので、安心して次の時代に引き継いでいただく事と致しました。

これもひとえに、在任中、皆様から賜りましたご支援のおかげであり、篤く御礼申し上げますと共に、新執行部に対しましても、同様のご支援をお願い申し上げます。 

台湾関係の各種会合が、減少しつつあるのは止むを得ない事ではありますが、活動されておられる会におかれましては、少しでも長く継続されます事を祈念いたしております。

最後になりましたが、台湾協会の発展と、皆様のご健勝、ご多幸を祈念申し上げ、辞任のご挨拶と致します。 

平成28年6月28日

 

 


平成28年2月16日 台湾南部地震被害 「義捐金募集」

2月6日未明、高雄市美濃区を震源としたマグニチュード6.4の地震があり、台南市を中心に一部高層ビルが倒壊、2月14日朝の新聞は、死者は最終的に116人に上ったと伝えています。
台湾協会としても、3・11東日本大震災で台湾から寄せられた多くの支援に応えるべく、次の通り義捐金を募集することにしました。会員皆様のご協力をお願いします。

【義捐金】 1口 1,000円で、1口 以上
   
【送金方法】 郵便局備え付けの郵便振替用紙をご利用下さい。
通信欄に必ず「義捐金」と「口数」をお書き下さい。
なお、送金手数料は台湾協会が負担しますので、
送金手数料を差し引いた金額をお振込み下さい。
   
【送金先】 ゆうちょ銀行

(記号・番号入力の場合)
口座番号:00160-8-40307
加入者名:一般財団法人台湾協会

(店番号入力の場合)
店番号:019
口座番号:0040307
加入者名:イッパンザイダンホウジン タイワンキョウカイ
   
【締切】 3月10日送金分まで

 

 


平成28年4月9日 交礼台湾の会 開催のご案内

平成28年交礼台湾の会を下記の通り開催致します。
皆様の参加をお待ちしています。

日  時 : 平成28年4月9日(土)
正午~午後2時半
(午前11時 受付開始)
 
場  所 : ホテルグランドパレス   (千代田区飯田橋1-1-1)
3階 白樺・鶴亀の間
地下鉄東西線九段下下車7番口、半蔵門線・新宿線3a番口
 
会 費 : 5千円
会員以外の方の参加も可能です。
グループで参加の方はグループ名もお書き下さい。
 
申込先 : 一般財団法人台湾協会
  (TEL: 03-3200-8116、FAX: 03-3200-8180)
または
(E-mail: taiwankyoukai@coral.ocn.ne.jp)
 
締 切 : 4月1日(金)

 

 

 


根井理事長 平成28年 新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

旧年中は、皆様のご理解とご支援を賜り、お蔭様で充実した年であったと思い、役員を代表し、改めて御礼申し上げます。

8月には、戦後70年の節目の年に、「バシー海峡戦没者慰霊祭」と「バシー海峡戦没者を偲ぶ会」を共催し、席上、永年の希望が叶って、潮音寺の建立と維持管理にご苦労いただいた呉昭平様、鍾佐榮様、李秀燕様、李陽明様に、また、11月には、台中寶覚禅寺の林玄法住職様へ、感謝状と記念品を贈呈出来ましたことは、私共の喜びとするところであります。

国内では、永年日台友好親善と相互理解の促進に貢献して来られた佐野た香様、石川公弘様、河原功様に、感謝状と記念品を贈呈しました。 

例年の行事の他に、9月には、奥多摩にある「台湾出身戦没者慰霊碑」建立40年記念会を糖業会館において、台北駐日経済文化代表處郭副代表、公益財団法人交流協会舟町専務理事、一般社団法人亜東親善協会大江会長令夫人・赤松副会長、奥多摩町議会清水前議長様、出資者の清水義之様はじめ、多くのご来賓にもご出席いただいて、盛大に開催致しました。

また、初めて関西地区の懇親会を開催し、参加者には、一龍齋貞花師匠の「KANO嘉義農林甲子園での活躍」と一龍齋貞弥さんの「夫婦相撲」の講談を楽しんでいただきました。 

当協会は、一昨年、台湾在住の台湾の方にも、入会頂ける事としましたところ、既に50人以上の方が入会下さいました。

「台湾寄席」と「台湾協会主催懇親会」等、台湾に於ける行事も、かなり定着したと思います。

 本年も、会員の皆様に喜んでいただける様な、充実した協会の運営を心掛け、今日の良好な日台関係を、維持するのみならず、更に発展させていくために、役員一同一層の努力をして参る所存であります。

皆様のご支援とご鞭撻を賜ります様、お願い申し上げる次第です。 

最後になりましたが、本年が皆様にとって良い年であります様祈念申し上げ、年頭のご挨拶と致します。

 


講演会の開催

講演会を下記により開催します。

日 時:
平成27年10月10日(土) 午後2時-4時
   
場 所: 糖業会館2階会議室(千代田区有楽町1-9-3)
JR有楽町駅下車・日比谷口より徒歩3分
地下鉄日比谷駅下車・B1出口を出て道を挟んで斜め向かい
   
演 題: 台湾総統選挙の歴史と展望
   
講 師: 近藤 伸二 氏
1956年、神戸市生まれ。79年神戸大学経済学部卒業、
毎日新聞社入社。外信部副部長、香港支局長などを経て、
台北支局開設に伴い1999年から2002年まで初代支局長。
帰国後、論説副委員長など歴任。1994年から1年間、
香港中文大学に留学。14年から追手門門学院大学経済学部教授。
著書に『アジア実力派企業のカリスマ創業者』(中公新書ラクレ)、
『反中vs.親中の台湾』(光文社新書)など。
   
参加費: 無料(ご出席の方は10月7日までに下記へお申込み下さい。)
   
申込先: 一般財団法人台湾協会
(TEL 03-3200-8116,FAX 03-3200-8180)

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