事業内容

日台間の相互理解の促進

日台間の人的、文化的、経済的交流は、年々その必要性を増しているので、当協会としては台北駐日經濟文化代表處、公益財団法人交流協会、その他台湾関係団体等との密接な連携を図り、日台間の友好親善と学術・文化の交流を推進する。

  • 日台間の学術・文化交流等に関する助成・参画
  • 各種台湾の会への支援

台湾関係重要図書・資料の収集と閲覧

図書室

目録をご覧になられる場合は、AcrobatReaderが必要です。

 

これまで収集した台湾関係の図書・資料の会員及び一般研究者の利用に供する。また、台湾関係の重要な図書・資料を購入するとともに、寄贈を受け、内容の充実・整備を図る。
当協会の蔵書(約6千冊)については、当協会の図書室及び事務室に目録を備えている。

慰霊法要

慰霊塔の維持管理と慰霊法要
築地本願寺境内の台湾関係邦人物故者慰霊塔(右写真)の維持管理を行うとともに、毎年慰霊法要を行う。
なお、台湾関係物故者については、希望により合祀奉安し、併せて慰霊法要を行う。

台湾における日本人物故者の慰霊法要
台湾日本人会が主催して毎年秋に台北市、台中市及び高雄市で開催される慰霊祭に、当協会から役員が参列する。

会報の発行

台湾協会報「台湾協会報」は、協会と会員との連絡および会員相互の連絡機関紙として重要な役割を担っており、毎月1回、定期的に発行して会員及び関係先に配布している。
現在の発行部数は毎月1200部である。