協会情報

協会概要

名称 一般財団法人 台湾協会
住所 〒160-0022 東京都新宿区新宿6-29-6エルツ6ビル4F
電話 03-3200-8116(代)
FAX 03-3200-8180


沿革

台湾協会は、台湾関係者の連絡、親睦、援護、厚生を図る事を目的に、昭和25年9月、当時存在していた旧台湾協会と台湾引揚民会とが発展的に解散して財団法人として発足した。
新宿区大久保1丁目の7階建ての「台湾協会ビル」が昭和38年6月落成ののちは、平成18年まで貸室業を行った。「台湾協会ビル」が老朽化し安全上の問題もあったため、平成19年2月に売却し、事務所を新宿6丁目のエルツ6ビルに移転し、得られた売却代金を基本財産に繰り入れた。
他方、台湾関係諸団体一本化の機運も高まり、社団法人台湾同盟、台湾の会等と大同団結し、台湾協会ビルを拠点として事業を展開する事となり、これに伴い、台湾同盟通信と愛光新聞が、協会の機関紙として統合され、昭和38年5月号より「台湾協会報」として再刊され、今日に至っている。
台湾各地の日本人墓地の整理と、一部遺骨の日本への持ち帰りも進んだ昭和38年には、本願寺築地別院境内に台湾物故者慰霊塔が建設され、爾来慰霊塔の維持管理と台湾物故者慰霊法要を執り行っている。
また、予て収集、蓄積、保管されていた図書・地図・写真等の活用の便を図るため、昭和52年、懸案の図書室を設置する事となり、領台50年の図書を中心に蒐集を開始した。関係者の協力も得て、多くの図書・資料の寄贈を受け充実した図書室として関係者に利用されている。
新法人制度の施行に伴い、平成24年4月1日より「一般財団法人台湾協会」として再出発した。