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創立70周年記念シンポジウムを開催

10月24日(土)大手町サンケイホールにて台湾協会創立70周年記念シンポジウム「台湾人と日本人」が開催され、後援団体の台北駐日経済文化代表処並びに公益財団法人日本台湾交流協会の代表者を始め約80名が参加した。当日の模様は翌25日の産経新聞に掲載されたほか、以下のURLリンクの産経新聞Web.ニュースでも配信された。

https://www.sankei.com/world/news/201024/wor2010240024-n1.html


創立70周年記念シンポジウム「台湾人と日本人」~公衆衛生からコロナ対策まで~

日本統治時代から現代に至る台湾発展や公衆衛生向上に貢献した台日人材に焦点を当て、時代背景、精神性、共通点や相違点に関して台湾通の有識者によるパネルディスカッション方式で掘り下げ、今後の持続的な日台関係の在り方について議論を行います。

 なお、当日は御来場者の距離を確保するため、定員の半分の先着申込100名様限定とさせて頂きますのでご了承ください。

 また、会場内ではマスクの着用をお願い申し上げます。

                      記

日 時:令和2年10月24日(土)

    13時30分~15時30分(開場 12時30分)

場 所:サンケイホール3F

    (地下鉄大手町駅E1出口直結)

登壇者:パネリスト 

    渡辺利夫 拓殖大学学事顧問

    河崎眞澄 産経新聞論説委員兼編集委員

    河原 功 台湾協会参与

    モデレーター

    小椋 和平 台湾協会理事長

 

後 援 台北駐日経済文化代表処 公益財団法人日本台湾交流協会

申 込 電話、FAX、はがき、Eメール

    ☎03-3200-8116 

    FAX03-3200-8180

    taiwankyoukai5@tune.ocn.ne.jp 

 

台湾協会事務局へ109日(金)までにお申し込みください。


在宅勤務終了のお知らせ

政府の緊急事態宣言解除を受け、台湾協会は5月27日を以って在宅勤務を終了します。なお、職員の罹患リスクを低減するため、時差勤務(10:30~16:30)は当面継続いたします。


台湾出身戦没者慰霊祭延期の件

奥多摩における台湾出身戦没者慰霊祭は規模を縮小し5月21日に実施予定でしたが、新型コロナウィルスの収束が見えないことから秋に延期いたします。時期につきましては状況を見ながら改めて連絡いたします。


在宅勤務を5月29日まで延長します。

政府の非常事態宣言の延長のため、5月29日まで在宅勤務を延長します。


政府の非常事態宣言発出に伴い在宅勤務を5月6日迄延長します。


2019年10月20日(日) 温 又柔 氏 講演会開催のご案内

一般財団法人台湾協会主催、台北駐日経済文化代表処台湾文化センター協力
による講演会を下記のとおり開催します。奮ってご参加ください。

日 時:
2019年10月20日(日) 午後2時-4時 (受付 午後1時30分 開始)
   
場 所: 台北駐日文化代表処台湾文化センター (港区虎ノ門1-1-12 虎ノ門ビル2F)
東京メトロ銀座線 虎ノ門駅下車 9番出口より徒歩1分
都営大江戸線 内幸町下車 A4出口より徒歩7分
   
演 題: 「私の言葉を求めてー日本語圏で書く『新しい』台湾人として」

私にとって言葉について問うことは、なぜ自分は台湾人でありながらも日本語で
ものを考えているのかということ、そして、自分から少なくとも三代遡った台湾人
たちにとっての「国語」を考察することと直結しています。
今、自分が日本語で本を書く台湾人として、どんな表現を志しているのかをお話します。 

   
講 師: 温 又柔 氏
1980年、台湾・台北市生まれ。
3歳の時に家族と東京に移住し、台湾語混じりの中国語を話す両親のもとで育つ。
2006年、法政大学大学院・国際文化専攻修士課程修了。
2009年、「好去好来歌」で、すばる文学賞佳作を受賞して作家デビュー。
2019年、文化庁長官表彰。
著書に『来福の家』(集英社、2011年)、
『台湾生まれ 日本育ち』(白水社、2016年)第64回日本エッセイストクラブ賞受、
『真ん中の子どもたち』(集英社、2017年)、『空港時光』(河出書房新社、2018年)、
『「国語」から旅立って』(新曜社、2019年)など。
   
参加費: 無料 
出席希望の方は10月11日(金)までに、はがき・電話・FAX・Eメール
でお申込みください。
定員100名になり次第締切らせていただきます。
   
申込先: 一般財団法人台湾協会
TEL/03-3200-8116
FAX/03-3200-8180
Eメール/taiwankyoukai2@tune.ocn.ne.jp

令和元年9月1日 関西での講演会開催のご案内

台湾協会は、「日本と台湾を考える集い」の協力を得て、下記の通り講演会を開催します。奮ってご参加下さい。

日 時:
令和元年9月1日(日) 午後2時-4時30分
午後1時30分 受付開始
   
場 所: 大阪市立難波市民学習センター講堂 (なんばOCATビル4階)
   
演 題: 「忘れられた日台近代史・牡丹社事件」ー和解の努力を現代から眺めるー」
 現在、日台相互の交流は多方面にわたって拡大し、台湾の文化史や歴史についても、理解が進んできたように
見受けられます。歴史に関しては、日清戦争の勝利によって台湾を領有した明治28(1895)年から始まること
が殆どですが、実は、日清戦争の20年以上前に起きた「牡丹社事件」こそが、近代日本と台湾の最初の接点
であることを多くの日本人は忘れています。
 今回の講演では、牡丹社事件の歴史的な意義を説明すると同時に、この事件が「今に生きている」ことの証
として、日本と台湾それぞれの関係者による和解の努力を取り上げたいと思います。
   
講 師: 平野 久美子 氏
東京都出身。1972年学習院大学仏文科卒業。
編集者を経て90年代末より執筆活動。台湾は四半世紀にわたって取材を続け、日本統治時代の歴史から台湾茶
に至るまで造詣が深い。主な著作に『淡友情、日本人より日本人』(小学館)ノンフィクション大賞、
『トオサンの桜・散りゆく台湾の中の日本』『中国茶風雅の裏側』(文芸新書)、『水の奇跡を呼んだ男』
(産経新聞出版)日本農村土木学会著作賞、『テレサ・テンが見た夢・華人歌星伝説』(ちくま文庫)、
『台湾世界遺産級案内』(中央公論新社)など。
日本文藝作家協会会員、㈳「台湾の世界遺産登録応援会」代表。
   
参加費: 一般        1,000円 
学生          500円
台湾協会会員        無料
但し、定員80名になり次第締切らせていただきます。
   
申込先: インターネットからのお申込みの場合
 https://kokucheese.com/event/index/572075/

電話、FAX、メールでのお申込みの場合

「一般財団法人台湾協会」事務局 株木 博
     TEL/03-3200-8116、 FAX/03-3200-8180
     メールアドレス taiwankyoukai2@tune.ocn.ne.jp
または
 近藤 和雄
     TEL/070-5548-1703
 

 

 

 

 

 

 


令和元年11月17日(日) 2019年バシー海峡戦没者慰霊祭開催のご案内

戦争中、台湾とフィリピンの間に横たわるバシー海峡で亡くなられた人は、10万人とも20万人とも云われています。そのバシー海峡で奇跡の生還を遂げた中嶋秀次さんが、その半生と私財を擲って、戦死した戦友たちのために建立したのが潮音寺です。
その潮音寺において今年もバシー海峡戦没者慰霊祭実行委員会主催、当協会共催の慰霊祭を開催します。
参加希望者は、以下のサイトからお申込みください。

【慰霊祭日時】

2019年 11月17日(日)午前11時15分~12時30分

【慰霊祭場所】

台湾屏東縣恒春鎮 猫鼻頭 潮音寺

【詳細内容とお申込み方法】

当協会事務局にお問い合わせいただくか、こちらをクリックして下さい。

一般財団法人 台湾協会

TEL:03-3200-8116
FAX:03-3200-8180

【申込み締切り】

2019年 11月11日(月)


平成31年 交礼台湾の会 開催のご案内

平成31年交礼台湾の会を下記の通り開催致します。
会員並びに関係の皆様の参加をお待ちしています。

日  時 : 平成31年4月6日(土)
正午~午後2時半
(午前11時 受付開始)
 
場  所 : ホテルグランドパレス   (千代田区飯田橋1-1-1)
2階 チェリーの間
地下鉄東西線九段下駅下車7番口、半蔵門線・新宿線3a番口
 
会 費 : 5千円
会員のご紹介があれば、会員以外の方の参加も可能です。
グループで参加の方はグループ名もお書き下さい。
 
申込先 : 一般財団法人台湾協会
  (TEL: 03-3200-8116、FAX: 03-3200-8180)
または
(E-mail: taiwankyoukai5@tune.ocn.ne.jp)
 
締 切 : 3月29日(金)

 

 

 


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