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台湾出身戦没者慰霊祭 開催のご案内

台湾協会は、東京台湾の会、日本李登輝友の会と共催で、次の通り台湾出身戦没者の慰霊祭を計画しています。皆様のご参加をお待ちしています。

日時  ・ 場所 : 平成27年5月28日(木)
11時50分 JR青梅線奥多摩駅集合
13時~ 台湾出身戦没者慰霊碑慰霊塔前にて慰霊祭
13時30分~ 馬頭館にて懇親会
15時30分頃 散会
   
交通のご案内 : 東京駅9時20分、新宿駅9時35分、立川駅10時14分発の青梅行き快速に乗り、青梅駅で奥多摩行き電車に乗り換えれば奥多摩駅に11時30分に到着の予定。
奥多摩駅から12時05分発路線バスで峰谷橋下車
   
式   次   第 : 法要は、真言宗清玉院の玉川住職により執り行われる予定
雨天中止(雨天の場合は、天気予報に基づき前日ご連絡します)
昼食は付近の旅館「馬頭館」にて準備します。
   
会      費 : 無料
   
申込み連絡先 : 5月15日(木)までに、台湾協会 (TEL 03-3200-8116) まで

 

 


平成27年 交礼台湾の会 開催のご案内

平成27年交礼台湾の会を下記により執り行います。

日  時 : 平成27年4月11日(土)
正午~午後2時半
場  所 : ホテルグランドパレス(千代田区飯田橋1-1-1)
地下鉄東西線九段下下車7番口、半蔵門線・新宿線3a番口
会 費 : 5千円(申し込まれる方は4月3日迄に下記へご連絡下さい。)
会員以外で申し込まれる方も下記へご連絡下さい。
申込先 : 一般財団法人台湾協会
(TEL 03-3200-8116、FAX 03-3200-8180)

根井理事長 新年のご挨拶

皆様、晴れやかなお気持ちで、2015年をお迎えの事と存じます。

振り返りますと、昨年は、台湾との文化面での交流が多く、実りある一年であったと思います。

特記すべきは台北国立故宮博物院展の東京と博多での開催です。

台北国立故宮博物院展が実現できたのは、日華議懇の皆様と多くの関係者のご努力の賜物と理解しております。

その他、美術面では、8月の「今、台湾―台湾美術院の作家たち」展、9月の「台湾近代美術―留学生たちの青春群像」展等、音楽面では、6月のリチャード・リンのヴァイオリン演奏会、日台合同の「台湾オペラ 歌劇“梧桐雨”~楊貴妃物語~」、7月の「台湾原声童声合唱団」の公演等が、多くの視聴者を魅了しました。

日本からの台湾での美術展や音楽会が、あまり話題にならなかったのは残念ですが、宝塚の台北公演が、今年の8月に、大好評だった一昨年に続いて開催される予定です。

関係者各位の永年のご努力のお蔭で構築されたこの良好な日台関係を、維持するのみならず、更に発展させていくのが、当協会の使命と心得ております。

当協会は、一昨年、台湾在住の台湾の方にも、当協会に入会頂ける事としましたところ、既に40人以上の方が入会下さいました。

昨年は、「台湾寄席」を台北・台南・高雄の3か所で主催し、多くの台湾在住の方に喜ばれました。

「台湾寄席」は、東日本大震災に際して、台湾の方から寄せられた好意に対するお礼として、3年前から有志で構成される実行委員会の方々のボランティアで運営されているもので、その趣旨に賛同して昨年は主催をお引き受けしたものです。

また、初めての試みとして台北で懇親会を開催し、出席者の皆様と楽しい一時を過ごさせて頂きました。

今年も、広く会員の皆様に喜んでいただける様な、充実した協会の運営を心掛けて参る所存です。皆様のご支援とご鞭撻をお願い申し上げる次第です。

最後になりましたが、本年が皆様にとって良い年であります様祈念申し上げ、年頭のご挨拶と致します。


講演会の開催

講演会を下記により開催します。

日 時:
平成26年9月13日(土) 午後1時-3時
   
場 所: 日本プレスセンター10階ホール (中央区内幸町2-2-1)
JR新橋駅下車・日比谷口より徒歩10分
地下鉄(千代田線・日比谷線)霞ヶ関駅下車・C3出口徒歩2分
   
演 題: 「わたしの台南」
~いちばん台湾らしい場所~
私の最新作『わたしの台南-「ほんとうの台湾」に出会う旅-』
(新潮社)は近年台湾を往来するなかで、台南と出会い、台南
に魅せられ、もっと台南を日本人に紹介できないかという思い
で書いた本です。台南は日本統治時代に烏山頭ダムを造った
八田與一さんの関係もあり、日本との繋がりも深い都市。
近年は台湾一元気のある街として台湾人のみならず、海外
からも注目されており、その魅力をご紹介したいと思います。
   
講 師: 一青 妙 氏
1970年、台湾屈指の名家「顔家」の長男だった父と日本人の
母との間に生まれ、幼少期は台湾で過ごし、11歳から日本で
暮らし始める。歯科医と女優、そしてエッセイストとして活躍中。
近年は日台の架け橋となるような文化交流活動にも力を入れて
いる。著作に「私の箱子」「ママ、ごはんまだ?」(共に講談社)
がある。両作とも台湾で中国語訳が出版され、「私の箱子」は
「2013開巻好書奨」を受賞し、大きな話題を呼んだ。
   
 ゲスト:  頼清德台南市長(予定)
   
 後援:  アジア問題懇話会
   
参加費: 無料 (ご出席の方は9月5日までに下記へお申込み下さい。)
   
申込先: 一般財団法人台湾協会
(TEL 03-3200-8116,FAX 03-3200-8180)

講演会の開催

講演会を下記により開催します。

日 時:
平成26年8月29日(金) 午後2時-4時
   
場 所: 糖業会館2階会議室(千代田区有楽町1-9-3)
JR有楽町駅下車・日比谷口より徒歩3分
地下鉄日比谷駅下車・B1出口を出て道を挟んで斜め向かい
   
演 題: 台湾でドキュメンタリー映画を撮る
   
講 師: 林 雅行 氏
(1953年、名古屋市生まれ。青山学院大学卒業。雑誌編集、
TV局、番組製作会社を経て、1995年に㈱クリエイティブ21
を立ち上げる。TV番組(NHK・TBS・テレビ東京・日本国際
放送など)の製作に関わりつつ映画を製作。台湾三作品の他
に、「日本人と戦争」を題材にした四つの作品(沖縄戦、原爆、
空襲二作)を発表した。八作目は台湾の国民党老兵を描い
た「老兵挽歌」。
   
参加費: 無料(ご出席の方は8月27日までに下記へお申込み下さい。)
   
申込先: 一般財団法人台湾協会
(TEL 03-3200-8116,FAX 03-3200-8180)
なお、当日は事務所を閉鎖するため図書等の閲覧はできません。

台湾出身戦没者慰霊祭 開催のご案内

台湾協会は、東京台湾の会、日本李登輝友の会と共催で、次の通り台湾出身戦没者の慰霊祭を計画しています。皆様のご参加をお待ちしています。

日時  ・ 場所 : 平成26年5月29日(木)
11時30分 JR青梅線奥多摩駅集合
12時30分~ 台湾出身戦没者慰霊碑慰霊塔前にて慰霊祭
13時過ぎ~ 馬頭館にて懇親会
15時 散会
交通のご案内 : 東京駅9時20分、新宿駅9時35分、立川駅10時14分発の青梅行き快速に乗り、青梅駅で奥多摩行き電車に乗り換えれば奥多摩駅に11時27分に到着の予定。
奥多摩駅から11時40分発路線バスで峰谷橋下車
式   次   第 : 法要は昨年同様、臨済宗地蔵院の大井副住職により執り行われる予定
雨天中止(雨天の場合は、天気予報に基づき前日ご連絡します)
昼食は付近の旅館「馬頭館」にて準備します。
会      費 : 無料
申込み連絡先 : 5月27日(木)までに、台湾協会 (TEL 03-3200-8116) または
東京台湾の会(多井昭憲) (TEL 090-8741-9096) まで




平成26年 交礼台湾の会 開催のご案内

平成26年交礼台湾の会を下記により執り行います。

日  時 : 平成26年4月12日(土)
正午~午後2時半
場  所 : ホテルグランドパレス(千代田区飯田橋1-1-1)
地下鉄東西線九段下下車7番口、半蔵門線・新宿線3a番口
会 費 : 5千円(申し込まれる方は4月4日迄に下記へご連絡下さい。)
会員以外で申し込まれる方も下記へご連絡下さい。
申込先 : 一般財団法人台湾協会
(TEL 03-3200-8116、FAX 03-3200-8180)

ありがとう台湾・がんばれ東日本チャリティー演奏会開催のご案内

台湾協会が協力団体となっている「「ありがとう台湾・がんばれ東日本チャリティー演奏会」が以下の要領にて開催されます。参加希望者は演奏会事務局にお問い合わせ下さい。


日 時:
平成26年4月1日(火) 午後7時30分~9時30分
場 所: 台湾台中市中山堂
趣 旨: 日本側は東日本大震災3周年に当たり、世界一の支援をしてくれた台湾に感謝の意を伝え、台湾側は東日本の被災地に更なる激励のエールを送る。
旅行募集: 日本の旅行社、JTB、HISと提携 「震災支援ありがとう台湾チャリティー演奏会」、3月31日羽田発、3泊4日の日程で募集する。総定員500名で、日本側参加者には、旅費の他に1人1万円の協力費をお願いする。
問合せ先: 〒242-0011 神奈川県大和市深見3919-8橋本ビル2F
演奏会事務局 事務局長 橋本理吉
TEL 046-264-5300
FAX 046-264-6575
E-mail   contact@jt70.info



理事会報告

理事会を下記の通り開催致しました。
(台湾協会報 平成26年1月号に記事掲載)


日 時:
平成25年12月18日(水) 午後3時30分~4時40分
場 所: 台湾協会会議室
出席者: 河原功、北川孟、斎藤毅、髙寛、中谷建一郎、中村信子、奴田原央聿、根井洌、松澤寛文、森田高光(以上理事)、
五十嵐幸枝、小泉雄嗣(以上監事)
議 題: 1.業務執行状況報告
2.平成26年度年間計画(案)の件
3.その他
議事の経過: 根井理事長が議長になり、開会を宣したのち、理事10名全員が出席で、本日の理事会は定足数を満たしており、適法に成立する旨の報告があった。


第1号議題「業務執行状況報告の件」
根井理事長の指名により、森田常務理事から、6月19日開催の理事会以降の業務執行状況について報告があった。

第2号議題「平成26年度年間計画案の件」
平成26年3月開催の理事会において改めて討議される前提で、森田常務理事より年間計画案の説明があった。

第3号議題「その他」
日華青少年交流協会より依頼された日本大学生訪華研集団団員推薦に関し、河原理事より推薦された東京大学文学部三年の市原靖久さんを当協会として推薦することが承認された。

その他報告事項があり、理事会は午後4時40分に終了した。


根井理事長 新年のご挨拶

皆様、お健やかに新年をお迎えのことと存じます。

平成24年4月に、当協会は一般財団法人へ移行しました。

急ぎ準備しました新法対策には、実施の段階で種々不具合が見出され、その対応に追われてきましたが、ようやくほぼ解決しました。

ところで、日台間の関係が大変良好なことは皆様ご認識の通りで、誠に喜ばしい事と思います。これはひとえに、関係者各位の永年のご努力の賜物と感謝致しております。

この異常なほど良好な日台関係を、維持するのみならず、更に深化させていくのが、当協会の本年度の主要事業です。

多くの友誼団体が取り進めておられます色々な事業を見ていますと、立派なものが多い中で、多額の経費と時間をかけている割には、台湾の方に大して喜ばれていないものも散見されます。

日台間の親善・友好を検討し実施するに当たり、日本に住んでいる日本人だけでそれを行うには、どうしても限界があるように思えます。

そこで当協会は、昨年、63年の歴史始まって以来の試みとして、台湾在住の台湾の方で、勿論日本の方でも、当協会の趣旨に賛同し、然るべき方のご紹介があれば、入会頂ける事としました。

昨年八月に、日本語を自由に使っておられる台湾歌壇、台北俳句会、台湾川柳会、台湾高座台日交流協会、友愛グループの代表の方々に、ご挨拶と当協会のご説明をして参りました。

皆様には、よく私共の趣旨をご理解頂き、既に30人以上の方が入会下さいました。

このように、昨年が特別な年となった事を記念して、これも当協会の歴史上初めての事ですが、永年日台の友好にご貢献なさっておられます蔡焜燦先生と許文龍先生に、当協会から感謝状を贈呈しました。

交流協会や日本人会等の多くの方にご参列頂きました会場で、感謝状を差し上げる事が出来ましたのは、私共の喜びとするところであります。

今年は、新規に会員になって頂いた方にも喜んでいただける様な、充実した協会の運営を心掛けて参る所存です。

皆様のご支援とご鞭撻を下さいます様お願い申し上げる次第です。

最後になりましたが、本年が皆様にとって良い年であります様祈念申し上げ、年頭のご挨拶と致します。


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